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北本電子釣り部ログ

北本電子(株)が開発した最新電子釣具の紹介ブログ

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以前ブログにて、UVタイプを限定受注販売しますと発表させていただきましたが、

UVタイプはもう少し開発が必要な事がわかりましたので販売を延期させていただく事と

なりました。楽しみにしてくださった皆様に大変申し訳なく思っております。

なるべく早く販売できるように精一杯がんばりますのでよろしくお願い致します。



赤・青・緑・白の4色、それぞれ長いタイプと短いタイプの全8種類はただいま販売に向けて

ラストスパートです。完全国産で成型から梱包まで手作業なので時間がかかってしまい申し訳

ございませんが、是非期待してお待ちいただけるとうれしいです。

上の写真はそれぞれ光らせたジュエライトですが…写真なので少し色味が違うような…

実際はもう少し色がハッキリします。
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これはオプション的な効果ですが……

ジュエライトを付けて防波堤等から投げると、

水に落ちた瞬間その衝撃で一度ぼわっと光ります

自分がどこにキャストしたかが目でわかるんです!

そして自分の方へさびいてくる時もシャクレば光るので

自分の仕掛けがどの辺りにあるかがわかります

たかがそんなこと…と思われるかもしれませんが、

風のでる夜釣りでのわずらわしいおまつりが回避できたりと何気に便利なんです

ご家族、お子様との楽しい夜釣りでも

きれいに光るジュエライトで盛り上がることうけあいです!!

もちろんお魚ゲットで

さらに盛り上がっていただきたいです
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こちらがサンプルではなく正規商品の大きさです

電池3枚・センサー・基板を組み込んでなるべく小さくなるよう開発しました

長持ちかつ、色々な釣りに対応できるサイズだと思います

ただいまパッケージをデザイン中です、販売までもう少々お待ち下さい
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ジュエライトの具体的な使用例(主なターゲットと取り付け場所)をご紹介させていただきます

★アオリイカ ⇒ エギの手前

★スルメイカ・ヤリイカ ⇒ 道糸とハリスの間

★カワハギ ⇒ オモリの上 / 道糸とハリスの間

★ショウサイフグ ⇒ かっとうオモリの上(かっとう釣りの場合)

★タチウオ ⇒ メタルジグの手前 / 道糸とテンビンの間(テンビンなしの場合は道糸とハリスの間)

★キンメダイ ⇒ 道糸とハリスの間

★カサゴ等根魚 ⇒ オモリの上 / 道糸とハリスの間

・・・・・・・コマセ系 サビキ釣り・・・・・・・・・・・・・・・・・

★アジ・イナダ ⇒ コマセカゴの上もしくは下

          UVタイプのジュエライトを使用するとコマセの甲殻部分に光が当たるとコマセ自体
          が蛍光色に淡く光り、大変集魚効果が期待できます。(弊社で試し済)
          また、UVタイプを蛍光塗料の塗られたエギの手前に付けるを同様にエギ自体を淡く
          発光させることが可能です。


ここにご紹介したのはあくまで使用例の一部です。ジュエライトにスナップ付きのサルカンを付ければ皆様の工夫次第で色々な場所に取り付けることができます
また、実際には水の中ではジュエライトの周りは全体的にぼわっと光りますが、上の写真を見ていただけるとわかる通り光源が付いている側がより強く光りますので、どちら側を上に取り付けるかによってもアピール方法を工夫できるかと思います
カワハギ釣りの場合、オモリの上にオモリ側を光らす方向で付けると釣果が上がった!という声もいただいています
是非、皆様の独創的な工夫で新しい使い方・ターゲットを開拓していただけたらうれしいです
次の更新でどのようなターゲットに効果的かをご説明させていただきますと言っていましたが……
それは次の更新にさせていただいて、今日は決定した商品名とカラーバリエーションを発表させていただきます

北本電子株式会社の最新センサー付き集魚灯……

その名も…………JeWeLight(ジュエライト)

に決定しました

海へ何度も実験、検証、データ集めに訪れましたが、夜釣りで試した際に、集魚灯がある場所がぱぁっと光りゆっくりと消えてゆく様がまるで色とりどりの宝石のようでした。
なので、宝石をもじってJeWeLightと名付けました。
これからはこの名前でご紹介させていただくのでよろしくお願いします

では、さっそく……ジュエライトのカラーバリエーションをご説明します!

赤、緑、青、白 +UV の5色です!

UV以外の4色はそれぞれ発光時間の長いタイプと短いタイプがあります。
UVは今のところ限定受注生産品で長いタイプのみとなります。

全部で9種類! ジュエライトをよろしくお願いいたします

では、次回こそ具体的な使い方例をご説明します

電子系の釣具でよくある残念なこと・・・それは浸水による故障ではないでしょうか?
せっかく購入しても電池交換の際に浸水して動かなくなってしまう事は多々あります
そこで私たちが考えたのは、

★限りなく浸水しないように一体成型にすること

★電池交換ができなくてもとても長持ちさせること

電池を入れっぱなしにしておくと、そんなに使ってなくてもいつの間にか電池がなくなっている・・・
ということがよくあります、それが待機電力です

当社の集魚灯の最大の特徴は待機電力がほとんどゼロだということ・・・つまり振動を与えた時のみ
電池を消耗し発光するので無駄な電力がかからないのです。

この性能を実現させる為に特許を申請済みの振動センサーを開発いたしました。
振動を与えたら光ってしまう・・・つまり釣り道具ケースの中でも光ってしまう・・・?

そうならないように振動センサーと共に水検出の機能もついているので水に入れてしゃくらないかぎり光りません!!!

電池を交換できない(そのかわり浸水なし!)けれども、徹底的に省エネを目指して
待機電力ほぼゼロ&水検出機能付きというハイスペックで長持ちを実現しました

当社検証のデータでは、発光して減光していくまでの一連の動きを・・・

1秒~3秒の長いタイプでは30000回

0.2秒の短いタイプでは200000回 繰り返すことができるのです!!!

次の更新でどんなターゲットを狙えるかについてくわしくご説明させていただきたいと思います

私達が開発した集魚灯について
少しご説明させていただきます

みなさんは水中集魚灯というと常に発光している物、チカチカと規則性をもって絶えず点滅をしている物を想像されるのではないでしょうか?私達はそこに注目し、自分が光らせたい時、自分のタイミングで集魚灯を発光させる事ができればよりゲーム性も高まり、またより釣果を期待できるのではないかと考えました。

私達の集魚灯は竿をしゃくって振動を与えた時発光し、ゆっくりと減光していきます。また、素早いしゃくりに対応した短い点灯時間の物も同時に開発しています。

長くなってしまいましたので細かいスペックについてはまた後日更新させていただきます
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小さな電子部品で組みあがった小さな集魚灯ですが、機能はハイテク!

特許申請済みの国産ハンドメイド

次の更新でその機能について少し紹介させていただきます
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